ウルトラハットをいじってみた 臓物電源編

現在の電源は、24V2.5Aのスイッチング電源を使っています。制作当時は電流も電圧もよくわからないまま、中古のたまたまあった電源で一番容量の大きいものを使ったに過ぎないわけです。動いてるから、これでいーや的に。下のハコの左の上にある、銀色のものが電源です。

PLC リレー、起立装置とも24V で回しているので、駆動系も制御系も24Vです。サーキットブレーカーも無く、動けばOKという、とんでもない回路になっとりまして。
実は、ソレノイドはかなり電力(アンペア)を使います。抵抗が大きければ、電力をかけて駆動させるという方法もあったり。で、次世代のアクチュエーターは、現在のロータリーソレノイド以上に電気を食うのです。ですから、2.5Aでは、全く電力が足りない・・・というわけで、新しいスイッチング電源を購入することにしました。
24V 10A のスイッチング電源を購入しました。
5Aでもよかったのですが、大きいほうがいいかなーと。さすがに、電源ブレーカーとサーキットブレーカーを導入しまして。
さらに、各回路の出口にひとつづつヒューズを配置しました。
起立装置だけでなく、パトランプも光るようにしようかなーと思ってます(選択できる)、そのためにはONになると24Vが端末側に流れっぱなしになるわけで。なのでさすがにヒューズをつけないと怖いかなと思って、こうしました。
一度つくっているので、コンセプトが決まると作業は進みますね。

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