多機能について

クイズ好きの方々の「多機能」とは、さまざまなルールに対応しているかどうか、がポイントになります。二着判定とか、セカンドチャンスとか、着順判定とかです。

これが、一般的な方(でもパーティとかでクイズをやりたい人)にとっては「早押し以外もできる」のが多機能ということになるわけです。早押しクイズしかできないんだー、ふーん、と言われて、言い返せなかったことは数知れず。

では、彼らの求めている「多機能」とは何ぞやと。それをオールインワンすれば、早押しクイズをより広める一助になるのではなかろうかと、考えた次第であります。
世にパーティや集まりは数ありますが、機械を使ったゲームみたいなものはあんまりないですからね。

で、パッと思いつくのが、まずは 「トータライザー」 ~な人スイッチオーンというアレです。

多人数の会合では盛り上がる鉄板企画ですが、この機材をレンタルするのはハードルがかなり高い。ましてや売ってない(笑)。携帯アプリにもあまりないジャンルです。数秒間のランダム表示があって、「〇人」と表示されます。
あとは、「IPPONグランプリ」にあるやつ、「欽ちゃんの仮装対象」もそうですが
要は、ボタンを押したある人数(あるいは全員)の数をリアルタイム表示する機能。全員押されると音が鳴ったり大型パトランプが回るという形式になるのかな。
いずれにしても、早押し機の形状を変えずにプログラムだけで機能を切り替えることは、2着判定を無くせば、それほど難しくありません。一般の人にとっては、早押しクイズは多くの企画の中の一つに過ぎないんでしょうね。私もそう思います・・・。こんな機械があったら、歓迎会で必ず盛り上げる自信がある(笑)
というわけで、早押し機の販売も、来年は落ち着きそうなので、この2機能を取り込んだ「003号機」を作ってみようかなーと漠然と考えています。
一番の懸念事項(頭の中で解決できていない点)は、大型表示をどうするか。外部にUART(ArduinoのUSB)で出して、大型7セグでは限度があるし、PCモニターにバーンと出てくるみたいなイメージが欲しい・・・・。IPPONのパトランプは、20番出力をツブしてしまうとか、でも12Vで大型パトを回したいし・・・。ちょっと色々考えます。

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