新型の構想だけを練る その1

すぐって訳ではないですが、99人の壁のブーム(衝撃?)がありまして、超多人数の早押し機に対するニーズが、少し高まりつつあります。

とはいえ、20人以上の早押し機はホスト側の負荷が大きくなることもあり、色々な仕組みを根本的に考え直さなきゃならないわけでして。

そんな中、いろんなところから海外製(?)の早押し機の写真を見ることが多くなりました。端末側は押しボタンと小さいLED,差込口が「2つ」あり、INとOUTそれぞれステレオケーブルになっている。親機には1つの差込口があり、リセットボタンは無く、数秒すると自動的にリセットがかかる。正誤の音は鳴らない・・・。

※ マジカルエンパイア さんの紹介、こんなイメージです。

つまり、処理を「子機側」に任せ、親機側はリセット(と音)くらいの処理しかしないという、いわば分散型の早押し機なんでしょう。この方法であれば、各端末の値段は少し上がるものの、親機にほとんど機能が無いので、圧倒的な低価格で提供できるわけです。

これを発展させよーかなー、と思っていたのと、Arduiono Prominiの互換機が400円程度で買える(今までなぜ気づかなかった?)というのがあり、もう少し高級感のある、でも低価格なものを構想してみようかと思った次第。

でも、年末まで忙しいので、手をかけるのは来年。今は構想だけにしておきます。順次記載してゆきます。

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