ステレオミニケーブル 処理について

ちなみに、基本的なことですが、ステレオミニケーブルの断線防止のための処理についてまとめておきます。

最近のケーブルは根本が小さくなっているので、安価なものだとすぐ断線します。ちぎってみると、中の線が髪の毛より細いんじゃないかと思うくらいで・・・。

なので、消耗品と割り切る必要もあるのですが、日々の使用方法を注意すれば、それなりに長持ちしますんで。

1:接続

ケーブルは斜め方向の力がかからない用に小分けに束ねます(10本半分つづとか)、さらに、別の所箇所(ここでは机の脚)で一回処理をして、不用意に端末が引っ張られた場合でも、本体側に力がかからない様にします。写真はテープですが、ヒモで結ぶ方がノリやゴミが出ないので便利ですね。
2:ケーブルの結び方
面倒でも、ケーブルをケーブルで結ぶことはやめましょう。

写真の様に、中間に紐や針金(バインド線)などをあらかじめ結んでおけば、都度探さなくても便利に縛れます。

こういう形になかなかならないですよね(笑)
これは「八の字巻」という方法で、「順巻、逆巻」を重ねています。

断線しにくく、丸くまとまり、使う際にも絡まないという、便利な方法です。
ケーブルを扱う際には必須ですので、なるべくマスターした方がよいかと思います。
ちなみに・・・早押し機は一応精密機材ですから、高級カメラと同じ様にキャリーカートなどには入れないでくださいね。細かい振動が一番の敵です。
手提げかばん、あるいは方掛けの大きなカバンなどに入れて、少なくとも本体はなるべく衝撃を避けるようにしましょう。ジュラルミンケース・・・が一番ですが、なければカメラバックがオススメですよ。

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