電源まわりについて

質問が出たので、書きます。
電源回りの配線ですが・・・・どっちかといえばArduinoのお話になるのかと思いつつ。

結論から言えば、Arduionoの電源ジャックを使用していないという事です。つまり。

DCジャックを別途設置し(センタープラス、9VDCにしています)一旦スイッチに入ったら、そこからWAVトリガ、Arduionにそれぞれ分岐しているだけです。入力はVINから行います。

ArduinoもWAVトリガも、それぞれ VINというピンがあります。ここに9V+を、マイナス側をGNDに接続することで、各ボードに電力がはいるのです。
ちなみに、各ボードのDCジャックを使用して電力を供給している場合には、ここから分岐を取ることで電気を拝借することができます。
たとえば・・・9VDCをArduinoのジャックから入力していると、VINから9Vを取れるのです。

私の場合は、こんな配線になっています・・・・でいいのかな?

<<ついでなので補足します>>

当初の設計では、電源電圧を12VにしてArduinoとWAVトリガに投入、ランプ電源はArduinoを経由せずトランジスタアレイ等で12Vを流し、押しボタンに12Vランプ(車用の色々なものが使えるので安価で便利)を使用するのを考えていたのですが、12Vを使用すると、Arduionoのレギュレーターの発熱がヤバそうなこと、中華製互換機が12V使用時に2台煙を上げた(レギュレータから)ことを鑑みて、9Vに落とすことにしました。煙を上げたのは、私の原因かもしれないのですが・・・。いずれにせよ長時間使用=発熱 を避けるには電圧を落とすに限るわけで。

結果的に、ランプを探すのに苦労しまして、9V?6V?と色々迷った挙句、Arduionoのレギュレータを介して5Vを回し、5Vの表示灯(OMRONしか見当たりませんで)を光らせることに落ち着きました。結果論として明るく省電力のUSBガジェットが使えるというのもありますが、トータルでも200mA(1ピン40mAだったか、それくらい)しか流せないので、制限抵抗をカマしてあまり明るく光らない様にせざるをえないわけで・・・心残りな部分でもあります。

※ この部分は、「バカ通販機材」でLANケーブルを使用したときに、別途9Vを各端末に送るからいいやと考えていた(LAN8芯なので)名残です。ステレオ3芯に変えたので外部電源を端末に送れなくなっているというわけです。

なので、「パトライトを付けたい」となると・・・。けっこう厄介で。

ランプ点灯をキックとしてホトカプラでスイッチは作れますが、パトライトを回すための「電源」が無いのです。各パトライトに12Vコンセントを繋ぐのも悲しいですし、それぞれモバイルバッテリーを搭載するのも手間がかかります。

ここから逆算して考えると。

「パトライト(車用12Vランプ)」を使いたい場合は、「12Vで駆動するマイコンを使っえ!」というのが教訓になります。具体的にはPICマイコンを使うということですね・( ^ω^)・・・

残念ながら、私にPICの知識が無く、これは不可能。

他社早押し機で12Vパトランプが回っているのを見ると、あーPIC制御なんだ、すごいなーと尊敬の眼差しとなる・・・・というところでしょうか。

電源まわりについて” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    記事にしていただきありがとうございます。
    質問箱に投稿した者です。
    参考にさせていただきます。
    また不明点があれば質問させてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。