アナログ音源装置との連携

というわけで、気になると作ってみたくなるわけで(笑)
まずは、ブーピロ から作って、最後に連携を試みようと思います。

ということで、アルミ製のアタッシュケースを自作(!)しました。

何事も見た目が肝心。さて、この中に収まる音源ですが
パナソニック製の「角型ブザー」と「玄関チャイム」を購入。どちらも2000円くらいです。玄関チャイムは電池4本のDCタイプを購入。ブザーは100Vなので、電圧が違っています。
緑のコンセント&右の赤いボタンはブザー用、左下のスイッチ&左のボタンは玄関チャイム用というわけです。
押しただけだと、1回鳴るだけです。そこで、連打機能を搭載します。
マイコンを使っても、汎用ロジックIC(74HC)を使っても555タイマICを使っても、何でもいいんです。マルチバイブレーターでもトランジスタを2つで作っても。
私は手元にあったArduinoProminiで、単純にディレイのループを作りました。トランジスタ経由でリレーを連打させます。けっこうアンペア食うので、大きめのリレーじゃないと動きませんでした。
左下に見えるホトカプラは、早押し機との連携です。早押し機側の音出しワンショットを、このホトカプラで受けます。入力はそのままトランジスタ経由でリレーを動かします。Arduinoには入力していません。
組み立てた際に、正誤のボタンを近くに配置したところ、100Vのノイズで玄関ベルが鳴ってしまいました。距離を離すことで解決。

ピロピロの周期が若干早い気がしますが、すぐに変更可能。なんともアナログな雰囲気漂う音となりました。かなり大音量です。値段も安く、簡単に作れますし、オススメのやり方です。

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