大型ランプの押しボタン

押しボタンのランプといえば、小さいLED(5φ)か、16φくらいの表示灯と相場が決まっております。最近では、12V自動車用のランプを使って、LEDをイロイロと光らせる事ができます。あとは、大型のパトランプを回すとか。

いずれの場合でも、ランプを点灯させる電源の電圧が問題でして。PICであれば12V一括なので、自動車用ランプを使うという選択肢があるのですが。制御電圧が5VのArduinoを使うと、ランプは別途電圧を変える必要があります。これは面倒。

幸いにして、今ではUSB接続のLEDランプや、5VのLEDテープライトいう選択肢が多々ありますので、これを利用して今回は大型ランプを作ってみようというわけです。ただ、そのままでは明るすぎる(電流を流しすぎる)ので、制限抵抗をちゃんとカマします。

使用したのは、秋葉原ピカリ館のUSBスイッチ付きドームライト。1つ1000円のを20個買いました(!)
根本を切り落とし、分解します。構造は単純。5Vつなぐと、かなり明るく光ります。底部はアルミのパーツなので、4φ程度の穴をあけ、配線を下に通します。
数が多いと、気持ち悪い。
筐体にも穴をあけ、下に配線を通して
電源線と結線。制限抵抗は220Ωにしました。これより大きいと暗すぎて、これより小さいと点滅した時に他のボタンに影響(同期して2着の「点灯」が点滅してしまう)がありました。
数が多いと、気持ち悪いのです。
テストして完了。
視認性もよく、なにより「手で隠せない」というのが良い点なのだそうです(依頼者様)。加工に手間はかかりますが、コストパフォーマンスの高い方法ではあります。

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