端末の組み立て

端末(押しボタン)を組み立てます。ユーザー側での制作を念頭に、すこし丁寧に書きます。

使う部品は、
押しボタンスイッチ VAQ-4B-K (クリック感があります)
表示ランプ M16-TW-5D (5V用 抵抗が内蔵されています)


です。表示ランプは5V用に抵抗が内蔵されているか、通常のLEDには電流制限抵抗を挟んでください。

配線用のコードを作ります。ポリウレタン銅線を使ってもよいですが、私ははんだごての能力が低いので、ビニールコードをハンダ上げして使います。
ピンアサインに従って、コネクタにハンダ付けします。
コネクタをケースに取り付け、ランプを取り付けました。ランプとコネクタが干渉してしまいました。(ある意味、設計ミスです)が、ショートしない用に気を付ければ、問題ありません。
配線は、T (先端 5V+)を、ランプとボタンに分岐します。ボタンはどちらにつけてもよいですが、ランプはプラスマイナスがあります。(-)のマーキングだけがあるので、マーキングの無い方に T を、ある方に S をハンダ付けします。
この配線を間違えると、故障やエラーの元になりますので、ごく慎重にテストを繰り返して作業してください。かならずテスターをあてて、最終確認をします。
押しボタンの数だけこれを繰り返します。根気がいる作業ですが、頑張りましょう。押しボタンは、付属のナットをすべて入れると、このケースには納められませんので、組み合わせを考えて取り付けます。


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