内部基板の工作

まずは、Arduino MEGA 用のシールドを作ります。サンハヤトの基板にすずめっき線で配線します。
基板を作ることを考えたが、穴位置が合わないリスクを避けるため、あえて手作業基板にしています。

Arduinoに直接差す方法もありますが、ヒューズを載せたりGND 5V+端子を増やすため、ひと手間かけています。

逆作用ピンセットと、よく切れるニッパーは必須。抑えながらピンを配置。量産体制のつもりだったので、回路図よりもバックアップ(参考用)を1枚作っておいて、それを見ながらの方が間違いがない・・・というより、間違いを発見しやすいです。

裏面にすずめっき線で配線してゆきます。

はんだ付けを一か所でもしくじると動かないし、やり直しが効かない。そのための段取りと集中力が必要なのが工作の面白いところ(ソフトウェアとは違う所)だと思います。
これを面白いと思えない人は・・・面白いと思いましょう。

慣れれば30分作業です。はんだ不良を点検して完成です。

Arduinoからの出力は、トランジスタアレイへ。入力はプルダウン抵抗を介しているので、中間ボードを作りました(自作基板)これも組み立てて行きます。

ホトカプラ(音声ボードへの出口)と、トランジスタアレイを載せます。

面倒な作業2点が終わりました。

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